汚泥とは

こんにちは酒井です🎣

今回は汚泥について少し触れたいと思います。

産業廃棄物を取り扱う仕事に携わり、「汚泥」という廃棄物名は聞きなれましたが、簡単に説明してといわれるとよくわかりません💦

「汚泥とは」と調べてみました。

汚泥は事業活動に伴って発生した泥状の物質で、産業廃棄物の一つとして分類されます。

重金属を含むものや有毒性が強いと特別管理産業廃棄物とされます。

汚泥は大きく2種類に分けられます。有機汚泥と無機汚泥です。

有機汚泥は下水処理場や食品工場など排水を処理する施設や設備で発生します。

無機汚泥は土木工事現場や金属工場などで、砂や金属成分などを多く含む排水を処理する施設や設備で発生します。

当社でも汚泥を扱う際に、排出事業者様の事業内容や、排出現場の工事内容をよくよく考えるとこの汚泥の種類が2種類に当てはまることが理解できました。

汚泥をどのように処分するのか、処分方法は脱水や焼却処分で減量化し、最終処分にまわっています。

汚泥は産業廃棄物の種類の中では排出割合が多いです。

当社では有機汚泥・無機汚泥どちらとも回収処理していますが、有機汚泥の排出者様はかなり限定的で、無機汚泥の排出者様の方が多いです。

新しくお問合せ相談いただくお客様で「汚泥を処理したい」と汚泥というワードが出てくる時点で産業廃棄物処理をしたことがある業者様だなということがわかります。

「泥状の物質を処理したい、削った後の混ざった液体を処理したい」などというお客様からご相談でこれは汚泥だなと判断できるよう、廃棄物のイメージができるように対応に勤めたいなと、改めて思いました。

お問合せ、お待ちしております👨👩