プラスチック成型会社から排出されたダンゴ

こんにちは、営業部の大内です。今回はプラスチック成型会社様から排出された産業廃棄物について御紹介致します。

物はプラスチック成型行った後、成型機に残ったプラスチックを硬化剤で固めて取り出した物です。この様なものをダンゴと呼んでいます。ダンゴは燃え難くかなり硬い為、焼却処分には向けられません。また物が大きすぎると破砕も出来ない為、ダンゴの大きさ制限がございます。

お客様は以前までプラスチックを成分別に分けてプラスチックを有価物として売られていました。最近ではプラスチックを有価物として扱う事が難しい状況です。有価物として処理が出来ないとなると産業廃棄物として処分しなければなりません。今回は破砕向けの処分となります。

現在、廃プラスチックの処理が全体的に厳しくなっています。その中でも当社では様々な処分場と処理ルートがございます。廃プラスチックの処理でお困りの方がいらっしゃいましたらお気軽に御相談下さい。


よろしければシェアお願いします

2019年8月に投稿した小林茂商店の記事一覧

この記事のトラックバックURL

PAGE TOP